2012年8月10日金曜日

サマーキャンドルナイト & 第7回軽井沢スイーツ博2012 [長野県軽井沢町]

軽井沢高原教会で行われているサマーキャンドルナイトを観に行って来ました!


駐車場を上がっていくと見えてくるキャンドルにテンションを上げて、 教会方面に向かおうとしたら







偶然ですが、第7回軽井沢スイーツ博2012が開催されてました。

写真は入口にあったスイーツの展示。(全て本物)

時間も時間でイベントは一通り終わってしまっていたのでバザールにてケーキ選び。
やっぱりケーキは良いですね。



んで、本来の目的のサマーキャンドルナイトへ

iphoneのカメラではわかりませんが、本当に綺麗なんです。
(もっと写真をたくさん撮れば良かったな~)

キャンドルを持ち歩けたり、
教会内ではタイミングの良い時間に行けば教会内でローソクを灯すイベントに参加できます。
このイベントに参加するとお守りをもらえるので、是非参加を!


 

2012年8月9日木曜日

お菓子工房 HARUIRO~春色~ [長野県東御市]

今のところ、上田市内で一番美味しいと思われるケーキ屋さん「story」が
姉妹店を6月に出したということで行って来ました!








 storyとは全然違う雰囲気、場所とマッチした店内でした。
せっかく 来たのでケーキとマカロンを購入!




ハートベリー(確か500円くらい)
いちご苺してて美味しかった~

駐車場も広いのでお勧めです。

〒389-0515 東御市常田字ヤクシ497−1
0268−75−0650
10:00 ~ 19:00
定休日:火曜日


2012年8月6日月曜日

ダークナイト ライジング [映画]



再始動したバットマン3作は全て最高の作品だった!

前作の戦いにより、デント法が施行され犯罪は減少の一途を辿っていた。ブルースは恋人を失い、自宅でひっそりと暮らしていた。
 そんな中で彼の指紋を盗もうと女性が侵入。ブルースは指紋を取られてしまうのだが、調査をするとそこには色んな裏がある予感がし・・・


クリストファー・ノーラン監督による再始動したバットマンシリーズの3部作最終作。
前作の記憶がつぎはぎだったものの、ストーリーのテンポも良くて見入った。
今回は派手な戦闘シーンよりも、肉弾戦が多くて正直「そこは武器を駆使すれば」・・・というシーンも多々あったものの、ストーリーと展開は本当に完璧!最高だった。
2人の美女が出てきても、そこが焦点にならず、変な中弛みもないのが良かった。


そして気になるのはやっぱりラスト!
これはもしや・・・という作りなのが嬉しい。特にあの名前が出た時は鳥肌が立った。

過去2作を観た上で映画を観るとより楽しめると思う!
ストーリーを観てて、イマイチ登場人物とか出てこなくてなんだっけ~っというシーンも多々あったので是非。

評価:★★★★★

Hawaiian Dining HuLa・La [長野県松本市]

本日の夕飯はHawaiian Dining HuLa・Laで頂いてきました。

こちらは以前、パフェの種類が異常にあるお店だったのですが、いつの間にか現在のお店に。
ずっと気になっていたので初来店!

んで、こちらを注文。





なんちゃらバーガー(1000円) + オニポテ(150円)
肉が厚い!!
いつも某チェーン店のばかり食べているので、贅沢なひと時でした。

プロジェクターもあったりで、結婚式の二次会にも良いかもしれません。

Hawaiian Dining HuLa・La
松本市中央2丁目5-13
0263-50-7677


11:30~23:00


2012年8月4日土曜日

ゾンビハーレム [映画]




下らな過ぎるんだけど、嫌いになれない。


離婚する友人を励ますため、女性が多い山奥のムードリーという村にやってきた男たち。しかし、その村の女たちは明らかにおかしく・・・


某ホラーサイトで評価が良かったので観賞。原題は
タイトルからも想像が つく通りのB級映画で、安っぽいエログロが想像がつくのだが、エログロさ加減は安っぽすぎてツボな感じではなかった。
けど、演出の安っぽさは好き。

ちなみにこの映画の女性は死んでから、人を襲うのではなく、豹変して人を襲うようになるのでゾンビではないと思う。
でも、一度感染した時点死んで生き返ったらゾンビって考えるとゾンビか。
ゾンビは奥が深い。

個人的にはキャンディが一番だった。

評価:★★☆☆☆

エア☆ドラム! 世界イチせつないロックンローラー [映画]




B級映画の王道をストレートに突き進む感じが良かった。

さえないエアドラマーのパワーは、周りからダサいと言われながらエアドラムの練習に励んでいた。ある日、メキシコから流れついた広告に、メキシコでエアドラムの大会があることを知ったパワーは一路メキシコへ旅立ったことから色んなことがいっぺんしていくのだった。


ジャケットもタイトルもコテコテのコメディ色の強い作品。
GYAOで評価も良く無料配信だったので観賞したけど、こういう作品はやっぱり好き。
個性を剥きだしにしようというのを押し出した感じが好き。

映画を観ていてビックリしたのが、gleeでスー役を演じているジェーン・リンチが出ていること。
しかも優しい役で。
ビックリした~

評価:★★★☆☆

そろそろドカンと映画が観たい。


2012年8月2日木曜日

世界の広さ

「NO USE FOR A NAMEのTONY SLYが亡くなった。」

今朝、このニュースを観て頭が真っ白になった。
信じられなくて、ソースのFat Wreck Chordsを観て事実だと知った。
寝起きでよく分からないまま出社し、頭が冴えてくると頭の中で[International You Day]が流れだして悲しみでいっぱいになった。
一番好きなバンドだと言っているバンドにこんなことが起こるなんて思わなかった。思ってなかった。







彼らを知ったのは今から10年ほど前の高校2年の夏過ぎ。
SUM41の[FAT LIP]のPVを観て一気にこの世界にのめり込み、友人からたくさんCDを借りたり、PUNK-O-RAMAシリーズで興味のあるバンドをピックアップしてはCDを買って聴き狂っていた頃だった。

「やたら名前の長いバンドがいる」
が第一印象でこの時聴いた曲は、ピンと来なくて高校時代は全く聴かなかった。


大学に入ってパンクロック好きの友達が出来、色んなアルバムを薦めてくる中にNO USE FOR A NAMEの『HARD ROCK BOTTOM』があった。




[Feels Like Home]から[International You Day]の頭2曲を聴いて、FATのバンドでは珍しいくらいに美メロで一気に魅了されたのを覚えてる。
このアルバムは今まで何回聴いたか分からない。

そんな時に、2004年のNO USE FOR A NAMEの来日が決まった。
AX 2日間の対バンはソロをスタートしたばかりのKEN YOKOYAMA。(この頃)
健さんの東名阪が全く取れなかったので、この組み合わせは当時の俺達によっては本当に夢みたいな組み合わせだった。
しかし、チケットには当選したものの、NO USE FOR A NAMEは度重なる来日ドタキャン(TONYの飛行機嫌いって噂)として日本では有名で来るか、半信半疑だった。
前年度来てるとはいえ、当日まで期待値が高すぎて不安で仕方なかったのを覚えてる。


待ちに待ったライブ。
彼らは日本に来てくれた。
まだソロをスタートさせたばかりの健さんは今と比べるとすごいぎこちなく、新曲としてSummer Of '99やCan't Take My Eyes Off Of Youをプレイしていた。

そして、NO USE FOR A NAME。
とにかく衝撃的だった!
ライブの圧巻さも。
フロアーの凄さも。
今まで観てきたライブの景色が全く違ってみえてくる。
そんな言い現わし難いライブだった。

この日、家に帰っても眠れなくて朝までNO USE FOR A NAMEの音源を何度も何度も聴き続けていた。
一緒に行った友人に夜中メールしたら、 そいつも同じことしていた。

それくらい自分の人生にとって衝撃的な経験で、
 周りがライブハウスに行かなくなった今も、
汗まみれで、人が頭の上から降ってくるようなライブで暴れ続けるのは、
あの楽しい瞬間を体感したからだと思う。


長野に越してきて、社会人生活にも慣れてきた頃にやってきた
11/07 NO USE FOR A NAME LIVE IN JAPAN 2009 原宿アストロホール


この日のTONYは、ノドがボロボロの中でのライブでライブは1時間半押しでスタート。
そんなライブに感動を覚えた反面、ライブは気が散って期待には遠く不完全燃焼だった。
翌年も彼らは来てくれたが、足が伸びなかった。

そして2012/8/1、TONY SLYが41歳の若さで亡くなったのを知った。
カッコいいことも、あの時のこともちゃんと知っているのに、何でライブに行かなかったのかすごくシコリが残った。
もう観ることが出来ない。
バンドを継続していくとしてもTONYの声は聴けない。
そんなことを仕事中に考えていたから、涙が流れそうになった。





2009年のJAPAN TOURのTシャツは大切なライブの時に着る一着になっている。
この日記を書きながら、ずっとNO USE FOR A NAMEを聴いている。


人生後悔ばっかり。
だけど、本当に良き思い出もたくさん。
そんな良い思いでを与えてくれた、私の人生をひっくり返す刺激を与えてくれたこのバンドを、PUNK ROCKを自分が好きでいる限り、誰かに薦めていきたい。

 「What's your name?」





※普通のバージョンのカッコいい動画が見つからなかった。笑